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立命館大学 研究者学術情報データベース English>> TOPページ TOPページ > 瀧口 浩一 (最終更新日 : 2024-06-04 15:31:16) タキグチ コウイチ 瀧口 浩一 TAKIGUCHI Koichi 所属 理工学部 電気電子工学科 職名 教授 業績 その他所属 プロフィール 学歴 職歴 委員会・協会等 所属学会 資格・免許 研究テーマ 研究概要 研究概要(関連画像) 現在の専門分野 研究 著書 論文 その他 学会発表 その他研究活動 講師・講演 受賞学術賞 科学研究費助成事業 競争的資金等(科研費を除く) 共同・受託研究実績 取得特許 研究高度化推進制度 教育 授業科目 教育活動 社会活動 社会における活動 研究交流希望テーマ その他 研究者からのメッセージ ホームページ メールアドレス 科研費研究者番号 researchmap研究者コード 外部研究者ID その他所属 1. 理工学研究科   学歴 1. 1989/04~1992/03 東京大学 工学系研究科 電気工学専攻 博士課程 修了 工学博士 2. 1987/04~1989/03 東京大学 工学系研究科 電気工学専攻 修士課程 修了 3. 1983/04~1987/03 東京大学 工学部 電子工学科 卒業 職歴 1. 2014/04 ~ 2015/03 立命館大学 理工学部 電子光情報工学科 学科長 2. 2012/04 ~ 立命館大学 理工学部 電気電子工学科 ,教授 3. 2006/10 ~ 2009/03 東京工芸大学 工学部 システム電子情報学科 ,非常勤講師 4. 1998/02 ~ 1999/01 カリフォルニア大学 サンタバーバラ校 工学部 電子情報工学科 ,客員研究員 5. 1992/04 ~ 2012/03 日本電信電話株式会社 研究所 全件表示(6件) 委員会・協会等 1. 2022/07/14 ~ 2023/11 電子情報通信学会 英文論文誌C, 将来の光ネットワークに向けた最新の光エレクトロニクスと通信技術小特集号 編集委員 2. 2019/12 ~ 2022/07 国際会議 OECC 2022 プログラム委員会 カテゴリチェア (Optical Passive Devices and Modules 分野) 3. 2019/12 ~ 2020/10 国際会議 OECC 2020 プログラム委員 4. 2017/12 ~ 2019/07 国際会議 OECC 2019 プログラム委員 5. 2017/04 ~ 2017/12 国際会議 Collaborative Conference on Detectors (CCD) 2017 組織委員 全件表示(28件) 所属学会 1. 米国電気電子学会 (IEEE) 2. 米国光学会 (OPTICA, 旧OSA) 3. 国際光工学会 (SPIE) 4. 電子情報通信学会 5. 応用物理学会 研究テーマ 1. 集積光機能デバイスに関する研究 2. 光信号処理技術に関する研究 3. 光センシング技術に関する研究 4. 光技術を活用したTHz帯無線通信・センシング技術に関する研究 5. フォトニックコンピューティングに関する研究 研究概要 光信号処理技術、集積光デバイス技術と、通信、センシング、THz帯無線通信、フォトニックコンピューティングへの応用  大容量化が進展する光通信技術は、インターネットのブロードバンド化を始めとして我々の生活に様々な恩恵をもたらし続けています。しかしながら電子回路による既存の信号処理は、速度の限界、消費電力の増加などの問題を抱えています。光導波路・光ファイバ中での回折、干渉、非線形光学効果などを活用して、光をできる限り光のまま処理可能で、高速性と低消費電力性を併せ持つ、各種光フィルタ、光信号処理技術の研究を進めています。また光には、生体や環境に優しく、高感度であるというソフトプローブという側面も存在します。このような特徴と光信号処理技術を組み合わせて、バイオ、医療、環境分野を主な対象とした高感度光センシング技術、光センサの多重化(センサフュージョン)などに関する研究も進めています。  さらに最近、光技術の応用分野として、6G以降の無線通信として期待されるTHz帯通信、またフォトニックコンピューティングの研究も開始しています。 現在の専門分野 応用光学・量子光工学, 電子・電気材料工学, 電子デバイス・電子機器, 通信・ネットワーク工学, 計測工学 (キーワード:光エレクトロニクス, 光通信, 光計測, 情報フォトニクス, 光信号処理, 集積光機能デバイス, 光導波路, THz波フォトニクス, フォトニックコンピューティング) 著書 1. 2003/09 光通信技術の最新資料集7, 偏波モード分散(PMD)補償デバイス │ ,193-197 (単著)   2. 2003/07 光デバイス精密加工ハンドブック, 偏波分散補償デバイス │ ,605-609 (単著)   3. 2003/06 次世代超高速光通信技術-光デバイス開発への技術的課題と克服策-, PLCを用いた分散補償デバイス │ ,127-134 (単著)   4. 2002/01 光通信技術ハンドブック, 分散補償器 │ ,330-332 (単著)   5. 1989/09 Optical fiber sensors, Bias of an optical passive ring-resonator gyro due to the misalignment of the polarization axis in the resonator formed by the polarization-maintaining fiber │ ,94-100 (共著)   論文 1. 2024/03/10 Mode group division multiplexing communication with the use of graded-index plastic optical fiber │ IEICE Electronics Express │ 21 (5),20230472-1-20230472-4頁 (共著)   2. 2023/12 Integrated-optic chromatic dispersion compensator with completely passive operation and wide operational bandwidth │ OPTICA Optics Continuum │ 2 (12),2529-2539頁 (単著)   3. 2022/08 Pulse amplitude modulation wireless communication in 300 GHz-band employing integrated-optic interferometer-based signal emulator │ OPTICA Optics Continuum │ 1 (8),1741-1751頁 (共著)   4. 2022/03 Direct demultiplexing method of terahertz-wave multiple carrier channels in terahertz domain utilizing terahertz-wave asymmetric interferometer │ SPIE Proceedings │ 12000,120000O-1-120000O-5頁 (共著)   5. 2022/03 Pulse amplitude modulation communication in terahertz-band using asymmetric Mach-Zehnder interferometer-type optical signal emulator │ SPIE Proceedings │ 12000,120000D-1-120000D-5頁 (共著)   全件表示(111件) 学会発表 1. 2024/09/18 集積光技術を活用した光情報信号処理デバイス(招待講演) (第85回応用物理学会秋季学術講演会) 2. 2024/07/30 Flexible opto-electronic logical gate circuit comprising waveguide-based interferometer and photodetector (Optica Advanced Photonics Congress 2024) 3. 2024/06/14 Spectrally efficient THz-wave communication using optical-domain or direct THz-domain reception signal processing (Invited talk) (EUROPL (International Congress and Expo on Optics, Photonics and Lasers) 2024) 4. 2024/05/15 Opto-electronic AND logical gate circuit consisting of integrated-optic interferometer and balanced photodetector (OPAL (International Conference on Optics, Photonics and Lasers) 2024) 5. 2024/03/27 Flexible capacity wireless communication in THz-band with Michelson interferometer-based THz-wave filter (OFC2024) 全件表示(258件) 受賞学術賞 1. 2022/11 The Institute of Electrical and Electronics Engineers (IEEE) IEEE Photonics Technology Letters, Associate Editor Service Award 2. 2019/06 電子情報通信学会 論文賞 (Demultiplexing method of variable capacity optical OFDM signal using time lens-based optical Fourier transform) 3. 2014/03 電子情報通信学会 エレクトロニクスソサイエティ, 活動功労表彰 (研究技術会議庶務・財務幹事としての貢献) 4. 2011/03 電子情報通信学会 エレクトロニクスソサイエティ, 活動功労表彰 (光エレクトロニクス研究専門委員会幹事としての貢献) 5. 1997/10 The Institution of Electrical Engineers (IEE) Electronics Letters, Premium Award (1 Tbit/s (100 Gbit/s x 10 channel) OTDM/WDM transmission using a single supercontinuum WDM source) 科学研究費助成事業 1. 2023/04 ~ 2025/03 光スラブ導波路型フーリエ変換回路を用いた高機能光情報信号処理回路の実現 │ 学術変革領域研究(A)   2. 2022/04 ~ 2026/03 THz帯OFDM信号チャネルのTHz帯領域直接分離手法・回路の創出 │ 基盤研究(A)   3. 2019/04 ~ 2022/03 光OFDM通信用全光型ノード信号処理技術に関する研究 │ 基盤研究(B)   4. 2016/04 ~ 2019/03 任意容量光OFDM通信用全光信号処理技術に関する研究 │ 基盤研究(B)   5. 2013/04 ~ 2015/03 光電子融合型疑似ランダム系列発生技術と計測応用に関する研究 │ 挑戦的萌芽研究   全件表示(8件) 競争的資金等(科研費を除く) 1. 2024/04 ~ 2025/03 THz波の波動性を活用したTHz帯領域直接処理型波形シンセサイザ │ 競争的資金等の外部資金による研究 │ 公益財団法人 電気通信普及財団 研究調査助成   2. 2022/04 ~ 2024/03 地域間デジタル・ディバイドの解消に向けた簡易型THz帯無線通信の実現 │ 競争的資金等の外部資金による研究 │ 公益財団法人 高橋産業経済研究財団 助成金   3. 2022/04 ~ 2023/03 可変容量光OFDM 信号用波長選択スイッチに関する研究 │ 競争的資金等の外部資金による研究 │ 公益財団法人 電気通信普及財団 研究調査助成   4. 2021/05/27 ~ 2022/03/31 テラヘルツ帯無線通信における波動性を活用した受信信号処理技術の研究 │ 競争的資金等の外部資金による研究 │ 総務省 戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE) 電波有効利用促進型研究開発(先進的電波有効利用型) フェーズⅠ   5. 2021/04 ~ 2024/03 テラヘルツ帯における直接信号処理を用いた高密度複数搬送波信号分離技術に関する研究 │ 競争的資金等の外部資金による研究 │ 一般財団法人 テレコム先端技術研究支援センター(SCAT) 研究費助成   全件表示(15件) 取得特許 1. Dispersion slope equalizer (第1094625号) 2. Dispersion slope equalizer (第1689101号) 3. CDMA encoder-decoder, CDMA communication system, WDM-CDMA communication system (第2330185号) 4. CDMA encoder-decoder, CDMA communication system, WDM-CDMA communication system (第1710938号) 5. Optical pulse pattern generator (第2415564号) 全件表示(68件) 研究高度化推進制度 1. 2020/09/012021/03/31 研究支援制度分類:Withコロナ社会 提案公募研究プログラム種目:-高画質・高精細画像をリアルタイムで簡便に伝送可能な短距離超高速無線通信の実現 2. 2020/04/012021/03/31 研究支援制度分類:研究成果国際発信プログラム種目:-光OFDM通信に関する研究・国際連携協力の推進 3. 2019/042020/03 研究支援制度分類:研究成果国際発信プログラム種目:-テラヘルツ波応用技術(通信・計測)に関する国際発信の継続的推進 4. 2019/042020/03 研究支援制度分類:研究推進プログラム種目:科研費獲得推進型テラヘルツ帯無線通信用のハードウェアベースセキュリティ向上手法の研究 5. 2018/042019/03 研究支援制度分類:研究成果国際発信プログラム種目:-テラヘルツ帯無線通信信号と光ファイバ通信信号間のシームレスな変換手法に関する研究 全件表示(15件) 教育活動 ●教育方法の実践例 1. 2018/10 学部専門科目「光エレクトロニクス」において、光エレクトロニクスの応用分野の概要・最新動向を適宜説明し、授業への興味・学習意欲を高めるように努めた。また授業内容の理解・定着のため毎回演習を行った。 2. 2017/04 大学院専門科目「光情報通信特論」において、光通信用デバイスの理解に必要な基礎理論を丁寧に解説すると共に、光通信システムの最新動向を適宜盛り込み、授業への関心を高め、内容の理解を容易にするよう努めた。 3. 2013/09 ~ 2018/01 学部専門科目「幾何光学」において、理論の身近な光学機器への応用例を説明し、授業内容の理解を容易にするよう努めた。また授業内容の定着のため適宜宿題を課し、翌授業日において答の導出方法を丁寧に解説した。 4. 2013/04 ~ 2015/07 大学院専門科目「光情報処理特論」において、光通信用信号処理・デバイスの理解に必要な基礎理論を丁寧に解説すると共に、光通信の最新動向を毎回盛り込み、授業への関心を高め、内容の理解を容易にするよう努めた。 5. 2012/09 学部専門科目「電気回路Ⅰ」において、授業内容の定着を図るため毎回適度な難度の宿題を課し、翌授業日において答の導出方法を丁寧に解説した。また独自アンケートを適宜実施し、学生の理解度把握に努めた。 全件表示(6件) ホームページ 「世界のトップ2%の科学者」に本学から44人がランクイン 科研費・学術変革領域研究(A)「光の極限性能を生かすフォトニックコンピューティングの創成」-メンバーリスト 立命館大学 代表研究費ランキング 日本の研究.com-瀧口浩一 電子情報通信学会 第75回論文賞受賞記事 全件表示(13件) メールアドレス researchmap研究者コード 7000006085 © Ritsumeikan Univ. 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