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立命館大学 研究者学術情報データベース English>> TOPページ TOPページ > 林 芳紀 (最終更新日 : 2023-10-23 12:33:33) ハヤシ ヨシノリ 林 芳紀 HAYASHI Yoshinori 所属 文学部 人間研究学域 職名 教授 業績 その他所属 プロフィール 学歴 職歴 委員会・協会等 所属学会 資格・免許 研究テーマ 研究概要 研究概要(関連画像) 現在の専門分野 研究 著書 論文 その他 学会発表 その他研究活動 講師・講演 受賞学術賞 科学研究費助成事業 競争的資金等(科研費を除く) 共同・受託研究実績 取得特許 研究高度化推進制度 教育 授業科目 教育活動 社会活動 社会における活動 研究交流希望テーマ その他 研究者からのメッセージ ホームページ メールアドレス 科研費研究者番号 researchmap研究者コード 外部研究者ID その他所属 1. 文学研究科   2. 衣笠総合研究機構 人文科学研究所   3. 衣笠総合研究機構 間文化現象学研究センター   学歴 1. ~1998/03 京都大学 文学部 哲学科倫理学専攻 卒業 2. ~2000/03 京都大学 文学研究科 思想文化学専攻倫理学専修 修士課程 修了 修士(文学) 3. ~2007/03 京都大学 文学研究科 思想文化学専攻倫理学専修 博士後期課程 修了 4. 2007/03(学位取得) 京都大学 博士(文学) 職歴 1. 2006/04 ~ 2007/03 東京大学 大学院 医学系研究科 科学技術振興特任研究員 2. 2007/04 ~ 2008/04 東京大学 大学院 医学系研究科 科学技術振興特任助教 3. 2008/04 ~ 2011/05 東京大学 大学院 医学系研究科 特任助教 4. 2011/06 ~ 2012/03 東京大学 大学院 医学系研究科 特任講師 5. 2012/04/01 ~ 2021/03/31 立命館大学 文学部 准教授 全件表示(6件) 委員会・協会等 1. 2019/11 関西倫理学会 『倫理学研究』編集委員 2. 2017/12 ~ 2019/03 国立循環器病研究センター倫理委員会 外部委員 3. 2017/04/01 ~ 2021/03/31 日本体育・スポーツ哲学会 「体育・スポーツ哲学研究」編集委員会委員 4. 2015/10 関西倫理学会 委員 所属学会 1. 関西倫理学会 2. 日本倫理学会 3. 日本体育・スポーツ哲学会 4. 日本生命倫理学会 5. 京都哲学会 全件表示(6件) 研究テーマ 1. 生命科学研究に伴う倫理的・法的・社会的課題に関する概念的研究 研究概要 現代社会が直面するさまざまな倫理的問題の検討を通じて、哲学・倫理学(者)の役割と意義の確定に迫る ・生命科学研究に伴う倫理的・法的・社会的影響に関する概念的研究 脳科学や再生医療に代表される生命科学やその応用技術は、従来は治療不可能とされてきた疾患に対する新たな治療法の開発を可能にするなど、社会的にも非常に大きな期待が寄せられている分野である。しかし、社会に調和した科学を推進するに際しては、まず何よりそうした科学研究に協力する研究参加者(被験者)が適切に保護されなければならない。 そこで本研究では、脳科学研究を中心とする生命科学研究に伴う倫理的・法的・社会的問題について論点整理を遂行するとともに、今後それらの問題の解決に向けて必要とされる理論的・概念的問題の検討を実施している。これまでは脳画像研究の場面で生じる「偶発的所見」(incidental findings)への対処の問題について論点整理を実施し、現段階において倫理的に望ましい対処法の選択肢を確定するとともに、当該問題についてのよりよい対処法の構築に向けて、さらにどのような理論研究や経験的調査が必要とされるのかを解明した。現在は、特に開発途上国で実施される医学研究の場面で近年議論されている「追加的ケア」(ancillary-care)の問題について、国際正義論との接続の可能性を見据えつつ、理論的観点からの検討を進めている。 また、社会に調和した科学の推進のためには、被験者保護に関する問題のみならず、最先端の科学やその応用技術に潜む倫理的・法的・社会的課題(ELSI)についての検討も不可欠である。こうした見地から本研究では、最先端の生命科学やその応用技術がもたらす社会的影響についての検討も実施している。特に、これまでは、当初は疾患の治療用に開発された新たな遺伝子工学や脳科学技術等を用いて健常者の能力の増強を図る、いわゆる「エンハンスメント」の問題を特に「ドーピング」の問題に則して、「スポーツ倫理学」の観点から検討してきた。その結果、ドーピングの禁止ルールの正当化の問題はスポーツの本質との整合性の観点から議論することが有効であるものの、そのスポーツの本質なるものは常に多様な解釈に開かれていることから、必ずしも決定的な禁止根拠にはならないことが解明された。現在は、さらにこのエンハンスメントの問題をスポーツの場面を超えたより大きな文脈の中で捉え返すことにより、科学技術の進歩がもたらす社会的影響一般を評価する際に哲学・倫理学等の人文学的思考がどのような寄与を果たしうるかを考察している。 現在の専門分野 哲学・倫理学, 科学社会学・科学技術史, スポーツ科学 (キーワード:ジョン・ロールズ、正義論、リベラリズム、エンハンスメント、ドーピング、スポーツ倫理、偶発的所見、感染症、公衆衛生倫理) 著書 1. 2023/11/01 応用哲学(3STEPシリーズ 6) │ (共著)   2. 2021/07/20 マンガで学ぶ スポーツ倫理 │ (共著)   3. 2019/11 いまを生きるための倫理学 │ ,162-169 (共著)   4. 2018/01 入門・倫理学 │ ,195-231 (共著)   5. 2017/02 倫理的反実在論―ブラックバーン倫理学論文集(サイモン・ブラックバーン著) │ ,225-253 (共著)   全件表示(16件) 論文 1. 2022/12/16 ドーピングのハームリダクションの可能性 │ 立命館文学 │ (680),79-96頁 (単著)   2. 2022/08/27 書評:森岡正博・石井哲也・竹村瑞穂編著『スポーツと遺伝子ドーピングを問う-技術の現在から倫理的問題まで』(晃洋書房、2021年) │ 図書新聞 │ (3556),3-3頁 (単著)   3. 2021/03/20 米村幸太郎氏へのリプライ │ 法の理論 │ (39),181-193頁 (単著)   4. 2020/03 ドーピングとエンハンスメントートマス・マレーのエンハンスメント論 │ 法の理論 │ 38,25-50 (単著)   5. 2020/03 正義原理に基づいて行為する理由—ロールズ『正義論』第八章における道徳的動機づけの問題 │ 立命館文学 │ (665),70-83 (単著)   全件表示(25件) 学会発表 1. 2021/09/04 ドーピングのハームリダクションの可能性 (京都生命倫理研究会) 2. 2017/11/18 ドーピングとエンハンスメント (2017年日本法哲学会学術大会) 3. 2016/11/06 自由と平等の和解―ロールズの正義の二原理の意義と限界 (関西倫理学会2016年度大会) 4. 2016/03/19 医学研究者の追加的ケアの責務とその射程の限定をめぐる論争 (京都生命倫理研究会) 5. 2015/03/14 医学研究者の追加的ケアの責務:部分委託モデルの有効性と妥当性の検証に向けて (京都生命倫理研究会) 全件表示(26件) その他研究活動 1. 2018/09/22 ~ 2018/09/22 ロールズ『正義論』を読む (立命館土曜講座第3250回) 2. 2016/12/15 ~ 2016/12/15 スポーツ・体罰・勝利至上主義―スポーツ倫理の視点から考える (福山平成大学リーダーズ研修(福山平成大学福祉健康学部健康スポーツ科学科)) 3. 2013/07/26 ~ 2013/07/26 生命・医療倫理の原則と重要概念 (夏期集中生命・医療倫理入門コース(東京大学大学院医学系研究科医療倫理学分野)) 4. 2012/07/25 ~ 2012/07/25 生命・医療倫理の原則と重要概念 (夏期集中生命・医療倫理入門コース(東京大学大学院医学系研究科医療倫理学分野)) 5. 2011/07/16 ~ 2011/07/16 生命・医療倫理の原則と重要概念 (夏期集中生命・医療倫理入門コース(東京大学大学院医学系研究科医療倫理学分野)) 全件表示(10件) 講師・講演 1. 2023/10/19 医療倫理の四原則を使ってみる (日本大学医学部キャンパス) 2. 2022/10/20 医療倫理の四原則を使ってみる (日本大学医学部キャンパス) 3. 2021/10/21 「わずらい」を抱える患者にどのようにアプローチするか (日本大学医学部キャンパス) 4. 2020/12/05 パンデミック対策と生命倫理−生命倫理はパンデミック対策とどのように向きあってきたか (オンライン開催) 科学研究費助成事業 1. 2015/04 ~ 2018/03 医学研究者の追加的ケアの責務-部分委託モデルの検証と国際正義論への接続 │ 基盤研究(C)   2. 2014/04 ~ 2019/03 「間文化性の理論的・実践的探求――間文化現象学の新展開」 │ 基盤研究(B)   3. 2006/04 ~ 2008/03 スポーツにおける遺伝子技術利用に伴う倫理的諸問題の総合的研究 │ 若手研究(スタートアップ)   4. 2006/04 ~ 2009/03 パブリックヘルス・エシックス(公衆衛生倫理学)についての基礎的研究 │ 基盤研究(C)   共同・受託研究実績 1. 2008/07 ~ 2012/03 BMIを中心とした脳科学研究に対する倫理審査手法の開発 │ 受託研究 2. 2011/11 ~ 2012/03 再生医療研究における倫理的課題の解決に関する研究 │ 受託研究 研究高度化推進制度 1. 2018/042019/03 研究支援制度分類:専門研究員プログラム種目:-「場所」の視点から捉える終末期医療倫理と法―東アジア地域における親孝行と儒教文化を中心に 2. 2017/042018/03 研究支援制度分類:専門研究員プログラム種目:-「場所」の視点から捉える終末期医療倫理と法―東アジア地域における親孝行と儒教文化を中心に 3. 2016/042017/03 研究支援制度分類:専門研究員プログラム種目:-「場所」の視点から捉える終末期医療倫理と法―東アジア地域における親孝行と儒教文化を中心に 4. 2014/072015/03 研究支援制度分類:研究推進プログラム種目:若手研究医学研究者の追加的ケアの責務の基礎付けとその展開-部分委託モデルの検証と国際正義論への接続 5. 2013/072014/03 研究支援制度分類:研究推進プログラム種目:科研費連動型「脳神経科学の倫理」と「倫理の脳神経科学」の総合的研究 全件表示(6件) 教育活動 ●その他教育活動上特記すべき事項 1. 2016/02 ~ 2016/02 高大連携講義: 平安女学院高等学校(高大連携特別講義)にて講義 (「なぜあなたは困っている人を助けないのですか、助けるべきではないのですか」) 2. 2014/10 ~ 2014/10 高校等の模擬講義: 三重県立木本高等学校生徒を対象にした模擬講義 3. 2014/08 ~ 2014/08 高大連携講義: 文学部高大連携アカデミック・プログラム夏期セミナーにて講義(「ドーピングをテツガクする—「ダメ、ゼッタイ。」で片付けるまえに」) 4. 2013/10 ~ 2013/10 高校等の模擬講義: 京都府立桂高等学校にて模擬講義 5. 2013/07 ~ 2013/07 高大連携講義: 文学部高大連携アカデミック・プログラムにて講義(「生命倫理ことはじめ—「ダメ、ゼッタイ。」で片付けるまえに」) 全件表示(7件) © Ritsumeikan Univ. 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